ビールグラスの種類
スポンサードリンク

ビールを飲むには、色々な種類のグラスがありますよね。
ビールの種類によってビールグラスの種類を変えるのもおつなものですね。
下記にビールグラスの種類をご紹介します。
【コブレット】
おすすめ度:★★★★★
説明:炭酸ガスが適度に抜けるように作られているグラスでバランスが絶妙です。
きめ細かな泡を作るのには最適なグラスとなっています。
【タンブラー】
おすすめ度:★★★★★
説明:泡持ちのよいところが一番の特徴となっています。
グラスの底が丸みを帯びていて、ビールを注いだときの衝撃が少ないのが魅力です。
【ピルスナーグラス】
おすすめ度:★★★
説明:グラスの口が広がっていてガスが抜けやすいため、実はビールを飲むときにはあまりおすすめしたくないグラスです。
特に日本のビールを飲むときには避けた方がいいグラスです。
【長靴型グラス】
おすすめ度:★★
説明:鑑賞用としてはすごくいいグラスですが、注ぎにくくて飲みにくいため飲むのには適していないグラスです。
【陶器のマグ】
おすすめ度:★★★★
説明:バランスがよく、きめ細かい泡が作れます。
難点は注いだときに泡立ちが見えないという事です。
【磁器のマグ】
おすすめ度:★★★
説明:形としては悪くはないのですが、泡もちがあまりよくないです。
日本のビールには適していません。
濃厚な味わいのビールを飲むのには最適なグラスです。
【陶器の蓋付きジョッキ】
おすすめ度:★★★
説明:背が高くて注ぎにくい事が難点です。
更に重くて飲みにくいのも難点です。
でも、パーティーなどで使用すると、うけること間違いないと思います。
【金属製コブレット】
おすすめ度:★★★
説明:見て楽しむだけのグラスです。
ビールを飲むのには適していません。
【ジョッキ】
おすすめ度:★★★★
説明:一番使用頻度が高いジョッキです。
ビールを飲むのにはまぁまぁ適していると思います。
大ジョッキよりは中ジョッキの方がいいと思います。
スポンサードリンク
- 次のページへ:ビールジョッキのうんちく
- 前のページへ:ビール酵母とは
- この記事の属するメインカテゴリ:ビールのうんちくへ戻る

